空き家・居住中、マンション売却はどっちにすべき?メリットとデメリット

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マンションの売却、空き家にしてから売るべきなのか、住みながらでもいいのか迷いますよね? 多くの人が選んでいるのは「住みながら売る」ですが注意点があります。それぞれのメリット・デメリットを解説します。

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居住中に売る

まず今のマンションを売りに出す、それと並行して新たな住まいを探す。そんな進め方を図にすると↓のようになります。


マンション売却_売り先行_居住中に売る

メリット

資金計画が立てやすい

今のマンションが何万円で売れるのか、査定額だけでなく買い手との交渉状況を踏まえたリアルな金額が分かります。新たな住まいの予算など未来の資金計画が立てやすくなります。

売り急ぐ必要が無い

いつまでに売却しなければいけないという期限がありません。希望条件で購入してくれる買い手が現れるまでじっくり待つことができます。高値で売ることを狙いやすいといえます。

住居費の2重払いを避けられる可能性がある

今の住まいの引渡日・新たな住まいの引渡日、2つを同じ日に調整できることが前提条件ですが、新旧両方の住まいの住居費を並行して払うことを避けられます。

無駄な出費を無くすために多くの人がとるのがこの居住中に売る進め方です。しかし引渡日を同じ日に調整できなかった場合、仮住まいが必要になってしまう注意点があります。詳しくはデメリットのほうで解説します。

デメリット

内覧対応をしなくてはならない

買い手候補の希望に合わせて自宅にいる必要があったり、内覧に備えて家の中をつど整理する必要があります。休日がつぶれてしまったり、新たな住まい探しに時間をとりづらくなってしまったりします。

仮住まいが必要になる可能性がある

今の住まいの引渡日までに新たな住まいが決まらないと仮住まいが必要になってしまいます。短期であればウィークリーマンションやホテル、数カ月におよぶのであれば賃貸物件が選択肢になってきます。引越しの手間や費用が1回分増えるのでドタバタしてしまいます。

結論:こんな人におすすめ

  • 新居探しよりも売却を重視したい
  • 今のマンションの条件的に、売却に時間がかかりそう
  • 休日の時間に余裕があり、内覧対応や新居探しに費やせる
  • 仮住まいが必要になっても問題ない
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居住中に売る方法でうまく進めるポイントは、今のマンションが売りやすいのか苦戦するのか未来を知って適切な戦略をとることです。

売りやすいのなら、売却条件を高めにして内覧の数を絞ったり新居探しに時間を使ったりできます。苦戦するのなら、長期戦を覚悟して親身に寄りそってくれる不動産会社を頼ることで良い売却につながります。


あなたのマンション売却にとって相性が良い不動産会社を見つけましょう。

不動産会社は売却活動のパートナーです。売却額の数%を手数料として受け取るので「高く売る」というあなたと同じゴールを目指しています。ゼロから不慣れな知識を自力で調べるより、早めにプロを頼ったほうが効率的に正しい方向に売却を進めることができます。

ベストを選ぶため複数の不動産会社を比較しましょう。具体的な査定依頼をして、査定額は何万円か・その理由は明確か、対応が早いか・寄りそってくれるか、比べることで違いが分かりベストを選べます。国内最大級の一括査定サイト「HOME4U」を使うと便利で安心です。

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空き家にしてから売る

新たな住まいを探して引っ越し、そのあと今のマンションを売る。そんな進め方を図にすると↓のようになります。


マンション売却_買い先行_空き家にしてから売る

メリット

妥協せずに新居選びができる

いつまでに新居を探さなければいけないという期限がありません。希望の条件に合う住まいや街に巡り合うまで、じっくり時間をかけて探すことができます。

時間的な余裕がある

空き家状態で売りに出すので内覧対応を不動産会社に任せることができます。また仮住まいの必要が無いので住まい探しや引越しを2回する必要もありません。住み替えのために日々ドタバタする必要はありません。

デメリット

住居費の2重払いが発生する

一時的に2つの住まいを持つことになるので住居費の2重払いが発生します。今のマンションも新たな住まいも持ち家の場合、いわゆるダブルローン状態になります。今のマンションのローン残高が多い場合、そもそも新居のローンが組めない可能性もあります。

売れないリスクがある

売却は買い手とのマッチングです。条件の合う買い手が見つからなければいつまでも売れない、もしくは条件を下げざるを得ません。売却活動の期間が長くなるほど住居費の2重払い期間も長くなり、無駄な出費がかさんでしまう場合もあります。

結論:こんな人におすすめ

  • 売却よりも新居探しを重視したい
  • 今のローン残高が少ないなど、金銭的余裕がある
  • 今のマンションの条件的に、すぐ希望どおりに売却できそう
  • 時間的・精神的余裕をもって住み替えしたい
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空き家にしてから売る方法でうまく進めるポイントは、そもそも金銭的な余裕があるのか、そして今のマンションが希望どおりの条件で売りやすいのかです。

あなたと似たような資産状況やマンション条件の場合、みんなどうやって進めているのか、不動産会社が知っているリアルな事例を参考にすることで安心してリスクをおさえて住み替えを進めることができます。


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