賃貸サイトランキング12社を比較!部屋探しでおすすめ厳選サイトはコレ


賃貸の部屋探しで欠かすことのできない賃貸サイト。色々なサイトがあってどれを使うべきか迷います。あなたにピッタリの賃貸物件を、簡単に探せるおすすめサイトはどれなのか違いが気になります。

情報量・使いやすさなど、色々な視点で評価したランキングを元におすすめサイトをピックアップして紹介します。そして通勤先から探す・地図から探すなど、検索方法別に使いやすいサイトを紹介します。

あなたにピッタリの賃貸物件を効率的に検索しやすい賃貸サイトはどこなのかが分かります。

賃貸サイト ランキング

インターネットサービスを分析している企業の客観的な評価によると、賃貸サイトのランキングは↓となっています。総合ランキングのベスト3はSUUMO、HOME’S、マイナビ賃貸です。

総合順位サイト名情報量と
コンテンツ
サイトの
使いやすさ
1位SUUMO1位3位
2位HOME’S2位1位
3位マイナビ賃貸8位2位
4位スマイティ4位4位
5位ホームアドパーク3位11位
6位goo不動産6位5位
7位アパマンショップ7位9位
8位アットホーム5位7位
9位オウチーノ9位10位
10位CHINTAI11位6位
11位ホームメイト12位8位
12位いい部屋ネット10位12位

引用元:賃貸不動産情報サイトランキング

あなたにピッタリの賃貸物件を簡単に探せるサイトで特に重要になるのは情報量とコンテンツサイトの使いやすさです。

情報量が多ければ、自分にピッタリの物件が存在する確率が高くなります。大手賃貸サイトにとって情報量の多さはとても重要です。なので「掲載物件数◯◯件!」というように件数の多さを競っています。

サイトが使いやすければ、自分にピッタリの物件に巡り合える確率が高くなります。いろいろな方法で検索できるようにしたり、物件情報を見やすく比較しやすくしたりして使いやすさを競っています。

その2つをバランスよく満たしているのがSUUMO、HOME’S、スマイティです。賃貸サイトに迷っているのなら、この3つの中から選ぶと良いでしょう。

SUUMOで物件を探す

HOME’Sで物件を探す

スマイティで物件を探す

賃貸サイト別 物件数の比較

各サイトの物件数の多さを比較してみます。各サイトの発表によると2017年3月時点の日本全国の賃貸物件数は↓です。若干の差があるものの各サイトとも同じくらいの物件数となっています。

SUUMO581万件
HOME’S686万件
スマイティ587万件

物件数の調査結果

はたして本当に各サイトとも物件数が変わらないのでしょうか?真実を知るために、実際に登録されている物件を数えてみました。

↓は住みたい街ランキングで1位の恵比寿の賃貸物件数です。

恵比寿の物件数

一番多いスマイティは、一番少ないHOME’Sの約1.5倍ありました。差はあるものの、2倍以上などの極端な差はありませんでした。

続いて住みたい街ランキング2位の吉祥寺です。

吉祥寺の物件数

一番多いHOME’Sは、一番少ないSUUMOの約1.5倍ありました。こちらも同じ傾向です。

この程度であれば物件数の差は気にしなくてよいです。重複掲載物件の問題があるからです。1つの物件にもかかわらず、仲介する不動産屋が違うだけで別の物件として登録されてしまう場合があります。これにより物件数は実際よりも多く見えてしまうのです。

今回の調査のなかでも、専有面積・駅徒歩・築年数・階数がまったく同じだけど別々の物件となっているものが多々見つかりました。物件名が「◯◯マンション」「◯◯駅 徒歩◯分」と異なっているので別々の物件として数えていますが、実際には同じ物件である可能性が高いです。

物件数は完全に正確な数字というわけではないので、1.5倍程度の差であれば気にする必要はないのです。

SUUMOで物件を探す

HOME’Sで物件を探す

スマイティで物件を探す

得意物件の比較

賃貸サイトによって物件の得意・不得意があるかも調査しました。↓は一人暮らし向け・二人暮らし向け・家族向けの物件の割合を比較したものです。

30m2未満を一人暮らし向け、30~60m2を二人暮らし向け、60m2以上を家族向けとし、恵比寿と吉祥寺の物件の実際の割合を表しています。


広さ別_物件数の比較

どのサイトでも同じような割合になっていて、大きな違いはありませんでした。一人暮らし物件が得意なのはこのサイト、といったようなことはありません。

大手賃貸サイトであるSUUMO、HOME’S、スマイティであれば、物件の数・種類に大きな違いはありません。どのサイトもたくさん物件があって安心だということが分かりました。

SUUMOで物件を探す

HOME’Sで物件を探す

スマイティで物件を探す

検索方法別 おすすめ賃貸サイト

自分にピッタリの物件に巡り合うためには検索方法も重要です。どんな検索方法があるのか、違いを簡単な表にしたのが↓です。あなたの好みに合った物件を簡単に検索できるおすすめサイトはどれなのか、違いを詳しく紹介していきます。(比較しているのはPCサイトです)

SUUMOHOME’Sスマイティ
通勤・通学先から探す
地図から探す
家賃相場から探す
初期費をお得にする××

通勤・通学先から探す

「◯◯駅から電車で◯分以内の駅にある物件」という検索方法です。通勤・通学を楽にしたい人におすすめです。3サイトどれも、このような検索ができます。

その中でも一番検索しやすいのはSUUMOです。家賃・駅徒歩・間取りなど物件の条件も同時に指定できるからです。検索の条件設定がたった一度の手間でできるので、そのあと物件選び・比較に集中できるのです。

例えば一人暮らし物件の部屋探しをしている人にとって家族向け物件の情報は必要ありません。そのような条件絞り込みを何画面にもわたってポチポチとチェックしていくのはストレスです。そのようなことに手間をかけるのではなく物件選び・比較に時間をかけたほうが有意義です。

SUUMOなら、条件設定をひと手間で済ませることができます。

SUUMOで物件を探す

通勤・通学先から探す

地図から探す

地図上で物件の場所を見ながら探す方法です。駅のこっち側に住みたいなど場所にこだわりがある人におすすめです。3サイトどれも、このような検索ができます。

その中でも一番検索しやすいのはSUUMOです。物件が何件あるのかを確認しながらこだわり条件設定を試せるからです。どんな条件をつけると物件数が何件になるのか、違う画面に移動すること無く簡単にすぐに確認することができるのです。

こだわり条件を設定 → 物件一覧に移動 → 違う条件設定のため前画面に戻る → ・・・という画面移動の繰り返しはイライラしますよね。いろいろな条件を付けすぎて「検索結果0件」と表示されることもあります。そのような無駄な時間とストレスは避けるべきです。

SUUMOなら、物件数を確認しながら条件設定をすることができます。

SUUMOで物件を探す

地図から探す

家賃相場から探す

ある路線について、駅ごとの家賃相場を比較しながら探す方法です。◯◯線沿いに住みたいなど路線にこだわりがある人におすすめです。3サイトどれも、このような検索ができます。

その中でも一番検索しやすいのはHOME’Sです。こだわり条件を満たす物件だけの家賃相場を比較できるからです。自分が住みたいと思っている物件のリアルな家賃相場を知ることができるのです。

せっかく家賃相場をもとに部屋探しの場所を決めても、こだわり条件によって家賃が高くなる場合があります。想定していた家賃相場よりも高くなってしまうのです。そうなると部屋探しの場所を再度決めなければいけないのです。

HOME’Sなら、あなたが住みたい物件の家賃相場を知ることができます。

HOME’Sで物件を探す

家賃相場から探す

初期費をお得にする

サイト経由で物件の問い合わせをして入居をしたらお祝い金がもらえます。引っ越しや家具・家電の購入など、なにかとお金がかかる初期費。その負担を軽くしたい人におすすめです。

スマイティだけがキャンペーンをやっています。入居した人全員に最大10,000円もプレゼントしています(2017年5月時点)。

スマイティなら、どんな物件であっても初期費の負担を軽くすることができます。

スマイティで物件を探す

初期費をお得にする

まとめ

部屋探しで使うべきおすすめの賃貸サイトはどこなのかを、検索方法別に紹介しました。大手の賃貸サイトであれば物件数に大きな違いはありませんが、検索しやすさに違いがあります。

部屋探しは早い者勝ちです。条件の良い物件ほどすぐライバルに借りられてしまいます。自分にぴったりの物件を勝ち取るためには、賃貸サイトで物件をながめるだけでなく、実際に内見して部屋や街の雰囲気を肌で感じることに時間を使うべきです。

効率的に物件候補を絞り込んで、自分にぴったりの物件にいち早く巡り合いましょう。