鍵なくした!鍵を紛失した時やるべき事リスト、鍵が見つかりがちな場所


あれっ?鍵が無い・・どこにしまったんだろう・・どこかで落としたかも・・とても焦って不安になってしまいます。そんな時に大切なのはまず冷静になることです。今までの行動を正確に思い出して探すべき場所のあたりをつけましょう。

とはいえ、、焦って不安なときはどんな人も落ち着いて行動できなくなりますよね。そこであなたが冷静に記憶をたどるためにやるべき事、鍵が見つかりがちな場所を紹介します。どうしても見つからなかったときにすべき事も紹介します。

焦っているだけでは物事は解決しません。いまどんな行動をとるべきか知ることができます。

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まず今までの行動を思い出す

最後に鍵を見た場所・時間

まず思い出すべきは、最後に鍵をみた場所と時間です。

今日家を出るとき鍵をかけた記憶はありますか?記憶がある場合、鍵を紛失した可能性があるのは家を出てから今までの行動の中です。記憶があいまいな場合、鍵をかけず家の中に置いてきてしまった可能性もあります。

最後に鍵を見た場所と時間をはっきりさせましょう。そこが探し始めのスタート地点です。

今までの行動を思い出す

あなたが今までどんな行動をしたのか、どこに立ち寄ったのか思い出しましょう。人は普段の習慣とは違う行動をするとミスしやすくなります。もしいつもと違う行動をした記憶があるならそこが疑わしいかもしれません。

行動を思い出すときに役立つのがスマホです。あなたの記憶を正確に思い出すための活用法を紹介します。

スケジュール

まずスケジュールアプリで、どこに行ったのか・誰に会ったのか確認しましょう。

そして詳しい場所、移動ルート、立ち寄り地など、思い出したことをどんどん入力していきましょう。記憶は意外とすぐに消えていくものです。文字で見えるようにするとで色々な記憶がつながりやすくなります。

思い出したことはどんどん追記していくとよいでしょう。あなたの行動の流れが一目で分かるので細かなことでも思い出しやすくなります。

メール・LINE

友達や家族とどんな会話をしたか見れば、そのときの情景やその前後の行動を思い出せるかもしれません。時刻が記録されているのもポイントです。

Twitter・インスタ、ネット検索履歴

発言内容や検索履歴を見てなんでそんな事をしたのか考えれば、そのとき考えていたことやその前後の行動を思い出すきっかけになります。

電話

電話中は注意力が低下します。会話に意識が向いてしまうので他のことがおろそかになりがちです。もし今までの行動の中で電話をしている瞬間があるのなら、鍵を紛失した可能性がある瞬間です。発着信の履歴を確認しましょう。

鍵を紛失したとき探すべき場所

鍵を紛失してしまうパターンは大きく分けて3つ、場所間違え、置き忘れ、落下です。パターンごとに多くの人が紛失しがちな場所を紹介します。あなたの行動の中で思い当たるものはありませんか?

しまう場所を間違えた

  • カバン・バッグ
  • 上着・コート・ジャケット

いつもしまっている場所と違うところに入れてしまうパターンです。

カバンの中にはポケットがたくさんあります。すべてのポケットを探しましたか?カバンの底にはありませんか?

何かの拍子に間違えてしまいがちなのが上着のポケットです。外ポケット・内ポケット、すべて確認しましたか?

置き忘れた

  • 玄関・げた箱
  • 台所

ちょっと置いておこう、というつもりがそのままになってしまうパターンです。過去のあなたの動線を思い出しながら、置き忘れていないか確認しましょう。

落下した

  • コンビニ・スーパー
  • 電車・駅
  • 車・タクシー
  • トイレ

なにかの拍子にポロッと落ちてしまうパターンです。今までの行動のなかで、カバンから財布やモノを取り出した瞬間はないですか?思い当たるところがあれば電話で確認しましょう。

コンビニ・スーパーはレシートに電話番号が書いてあります。

電車・駅は鉄道会社ごとに忘れ物センターがあります(例:JR東日本東京メトロ)。

タクシーはレシートに電話番号・あなたが乗っていた車両番号が書いてあります。

問合せの際はキーケース・キーホルダー、刻印されている文字など、あなたの鍵の特徴を詳しく伝えることが重要です。

鍵を紛失したまま見つからない場合

思い当たる場所を探してみたけど見つからない・・そんな状態になってしまっているなら探すことの他にもやるべき事があります。

警察・交番に行く

最寄りの警察署や交番に行って鍵を紛失したと伝えましょう。もしかしたら落とし物として届けられているかもしれません。

そうでない場合、遺失届を出しておきましょう。後日どこかで鍵が見つかれば、警察署や遺失物センターから連絡をもらうことができます。

不動産屋に連絡する

賃貸の場合、契約した不動産屋に鍵を無くしたことを伝えましょう。鍵の紛失はあなただけの問題ではありません。

管理している不動産屋、貸主である大家さん、他の居住者にも影響があります。マンションが空き巣のターゲットにされたり、オートロックにも関わらず他人が侵入したり、防犯上リスクが高まるからです。オオゴトになる前に事実を正直に伝えましょう。

もし不動産屋や大家さんがスペアキーを持っている物件であれば、ひとまず家の中に入れるようになります。

家に帰る

あなたにはもう一つやるべき重要な事があります。それは家に入ることですよね。たとえ鍵が見つからなかったとしても、ひとまず家に帰って落ち着きたいです。

とりあえずスマホを充電する、不動産屋の電話番号が分からずまだ連絡できていないから契約書を確認する、しまってあったスペアキーを取り出す、、家に帰れば出来ることも増えます。

一般的には鍵開け業者にお願いして開けてもらうケースが多いです。でもその前に保険の加入状況を思い出すことをおすすめします。

保険内容を確認する

火災保険には鍵開けサービスが付いているものがあります。賃貸の場合でもほとんどの人は契約時に火災保険に入っています。あなたの加入している保険の内容を確認しましょう(保険会社名クリックでホームページが開きます。一部は窓口の電話番号が載っています)。

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鍵開け費用は鍵の種類によって変わりますが数万円かかるケースもあります。もしそれが保険でまかなえたらお得ですよね。

鍵開け業者を手配する

保険に鍵開けサービスが付いていないもしくは保険内容が分からない場合は、自分で鍵開け業者に依頼しましょう。電話で相談すればすぐにあなたのもとに駆けつけてくれます。

費用がいくらなのか相場がわからない・・予想外の金額を請求されそうで不安・・という人もいると思います。ほとんどの業者の費用内訳は↓のようになっています。

  • 作業費
  • 出張費
  • 部品費

作業費は安くて1万円前後の業者が多いです。ただし鍵の種類・開錠の難易度によって相場が変わるので一概には言えません。

出張費が無料の業者もあります。正確な費用が分からなくてどの業者に依頼してよいか決められない、、そんな人は出張費無料の業者に現場に来てもらい見積もりをもらいましょう。出張費を請求されることなく正確な費用相場を知ることができます。

出張料無料・キャンセル料無料・深夜0時まで受付の鍵開け業者

まとめ

鍵を紛失してしまったときにやるべきことを紹介しました。まずは冷静になってあなたの行動を振り返ることが大事です。探しても探しても見つからないのなら、気持ちを切り替えて今日この後どう過ごすかを考えましょう。

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