結婚って貯金いくらあれば安心?みんな何万円あったの?いまどきの平均

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結婚を意識したときに気になってくるのが貯金です。結婚式や新生活でいくらかかるんだろう? 相手はいくら貯金があるんだろう? いくら貯金があれば安心できるのか気になります。

結婚までに貯金しておきたい額、みんな実際にいくらあったのか、結婚後の貯金についてなど、いまのカップルの普通を紹介します。結婚と貯金について目安を知ることができます。

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結婚までに貯金しておきたい額

結婚までに貯金しておきたい額は何円なのでしょうか? 結婚にまつわるイベントで必要になるお金を紹介していきます。

結婚式(挙式・披露宴)

まずは人生の一大イベント、結婚式です。日本の平均的な結婚式は↓のようになっています。

費用354.8万円
年齢夫 30.5、妻 28.6
招待人数70.2
(親族25人、友人27人、会社16人)

結婚式(挙式・披露宴)にかかった費用の平均は355万円です。最も多いのは400~450万円かかったという人でしたが、400万円未満の人も多いので平均が押し下げられています。

こんなにかかるの!?とビックリするかもしれませんが、全額をあなた達が用意する必要はありません。ご祝儀をいただけるからです。

学生時代の友人や会社の上司・同僚からいただけるご祝儀の相場は3万円です。平均どおりだとすると結婚式費用 355万円にたいしてご祝儀 210万円いただけます。あなた達が準備すべきは145万円となります。

もっと費用を安くしたい!という人には↓のような方法があります。

  • 格安結婚式サービスを使う
  • レストランウェディングにする
  • 結婚式はやらず親族のみの食事会にする
  • 結婚式はやらずフォトウェディングにする

新婚旅行・ハネムーン

続いて新婚旅行です。新婚旅行プランならハネムーナーを祝福するサービスが含まれているものもあります。旅行先別の費用は↓のようになっています。

日本国内10万円前後
グアム・東南アジア20万円前後
ハワイ30万円前後
アメリカ本土・ヨーロッパ30万円以上

普通の旅行と同じように行先によって費用が変わります。安くしたい!という人には↓のような方法があります。

  • 新婚旅行プランではなく普通の旅行にする
  • 行先をアジアや国内など近場にする

新居

結婚後のふたりの新居にもお金がかかります。平均的な新婚カップルは↓のような新居に住んでいます。

賃貸74.1%
購入8.9%
1LDK22.2%
2LDK34.5%
3LDK12.0%

賃貸・購入、それぞれの場合の初期費用は↓のようになっています。

賃貸(敷金・礼金)

全国平均18.2万円
首都圏19.6万円

購入(頭金)

全国平均220.2万円
(物件総額:全国平均 3935万円、首都圏 5170万円)

賃貸・購入ともに首都圏のほうが高い傾向があります。賃貸と購入を比べるとトータルでは購入のほうが安くすみます。将来的な人生プランも考えて後悔の無い決断をしましょう。

安くしたい!という人には↓のような方法があります。

  • いま住んでいる家に住み続ける
  • 敷金・礼金が安い物件を探す

引越し

引越しの費用平均は↓です。

通常期

引越し距離
~50km6.5万円
~200km8.0万円
~500km11.4万円

繁忙期

引越し距離
~50km8.1万円
~200km10.3万円
~500km14.3万円

安くしたい!という人は2~3月の繁忙期を避けたり、平日・午後に引っ越しする、自分たちで梱包・開梱の作業をするなど工夫をしましょう。

新生活

ふたりの新生活を始めるためには新居の家具・家電が必要になります。平均的な新生活準備費用は↓です。

インテリア・家具の購入40.0万円
家電製品の購入37.4万円

安くしたい!という人には↓のような方法があります。

  • いま使っている家具・家電を使う
  • 家具はIKEA・ニトリなど組立式のものを買う
  • 家電は1店舗でまとめ買いして多めに割引してもらう

平均的なカップル・新婚旅行はハワイ・新居は賃貸だとすると、結婚にまつわるイベントで必要なお金は合計 約280万円になります。

結婚したとき貯金いくらだった?

結婚して新居で新たな生活を始めるためにはたくさんお金がかかることが分かりました。では実際にみんないくら貯金していたのでしょうか? その平均は↓です。

結婚資金として貯金していた64.7%68.4%
結婚資金としての貯金額287.3万円230.5万円

貯金額の平均は夫:290万円妻230万円です。最も多いのは100~200万円の人でしたが、100万円未満の人が多いので平均が押し下げられています。

平均的なカップルの結婚で必要なのは約280万円でした。貯金額も平均程度あれば余裕を持って新婚生活を始められるということです。

なかには結婚に向けて二人で貯金する人もいます。そんな人の貯金平均は280.5万円でした。周りの友達と同じような結婚式や新婚生活を目標としていることが推測できます。

親や親族から援助をもらっている人もいます。その割合・平均額は↓です。

インテリア・家具、家電製品購入費用

援助があった51.6%
平均51.2万円

新居の購入・賃貸費用

援助があった17.6%
平均295.8万円

新生活を始める費用

平均172.6万円

貯金ゼロでも結婚できる?

結婚を真剣に考えている、でも貯金がぜんぜんない、、なかにはそんな人もいるかもしれません。貯金ゼロで結婚するのは無謀なことなのでしょうか?

結婚にかかる費用をじっくり眺めてみると、あながち無謀では無いと考えられます。

結婚式
格安結婚式サービスやレストランウェディングで収支がマイナスにならないようにすれば、自分たちの手出しはゼロ円で結婚式をすることができます。

新居
あなたかパートナーがいま住んでいる家に2人で住むことにすれば、住居を変えることによって発生する費用をゼロにすることができます。

引越しは1人分の費用ですみます。業者に頼まず自分たちでやれる可能性もあります。家具や家電を新たに買う必要もありません。

お互いの貯金額、知ってる?

結婚にむかっているカップルが気になるのは、相手は貯金いくらあるんだろう・・ということです。なかなかストレートに聞きにくい質問ですよね。

特に女性の方が悩ましく思っているでしょう。男性の方が収入が高いケースが多いので貯金額にも期待をしたい。理想通りの結婚式を挙げるにはいくら予算があるのか気になる。でもお金の話は切り出しにくい、、そんなモヤモヤを抱えている人もいるでしょう。

できればお互いの貯金額を言い合ったほうが良いです。いくらお金があるのか事実を正しく知ることで、二人の人生について正しく計画できるからです。

そのためには相手の貯金額を聞きやすいキッカケ作りが大切です。将来の計画を話し合う中であれば自然に聞くことが出来るでしょう。

「新婚旅行は○○に行きたいんだけど予算は○円らしいよ。私は貯金○円あるんだけど半分づつ出せば行けるかな? 結婚式から新生活スタートまで予算いくら考えておけばいいかな?」 あなたの貯金額を先に言いながら相談することで相手も言いやすくなるでしょう。

お金の管理、夫婦どちらがする?

お金についてどこまでオープンにするか、夫婦どちらが主導権を握るか、初めが肝心です。

共働きの場合、2人とも収入の一部をお小遣いにして、それ以外を共通の生活費に入れて、2人でお金を管理しているケースが多いです。

夫だけ片働きの場合、妻が生活費の管理して、お小遣いを渡しているケースが多いです。

将来の計画、お金の管理の得意・不得意などをふまえて役割を決めましょう。

結婚後の貯金習慣

結婚を機に将来やお金のことを真剣に考えるようになって新たに貯金を始める人もいます。新婚カップルの貯金習慣は↓のです。

結婚を機とした貯蓄の開始

始めた人55.1%

定期的な貯金額

月々の貯金額平均 9.0万円
年間の貯金額平均 129.4万円

結婚直後は共働きであるケースが多いと考えられます。いわゆるDINKSと言われるお金を貯めやすい時期です。将来の計画を立ててしっかり貯金していきましょう。

結婚を機にきちんとしたお金の勉強を始める人もいます。将来にばくぜんと不安を感じるのは正しい知識が無いからです。学校でお金のことは教えてくれませんでした。

正しい知識を知ればどのように歩んでいくべきか自分で考えられます。もしいま将来に不安を感じるなら、お金の勉強を始めてみてはいかがでしょうか? 何から手をつけていいか分からない!という人は お金の勉強の仕方・具体的な方法・お金の教科一覧をご覧ください。どんな勉強方法があるか知ることができます。

結婚のタイミングで忘れずに見直しておきたいのが保険です。これからは今までのような自分一人で生きてきた人生とは違います。一人ひとりではなく、家族にとって最適な選択をする必要があります。目先だけでなく、先々のライフプランも見据える必要があります。

まだ見ぬこれからの人生の相談で頼りになるのがファイナンシャルアドバイザーです。今の時代のライフスタイルや制度をふまえた、具体的な行動に向けたアドバイスがもらえます。

ブライダル専門のゼクシィでは新婚夫婦向けのライフプランニング相談もやっています。料金は無料です。対面で直接相談できるので不安なこともすぐ聞けます。もし今モヤモヤ不安を抱えているのなら、こんどの休日 相談しに行ってみてはいかがでしょうか?

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まとめ

結婚にまつわるお金や貯金について紹介しました。結婚はお金がかかることも多いですが一生の思い出になるイベントです。2人が夫婦として1つのことを決断していく共同作業でもあります。自分達らしさを発見できるかもしれません。

年齢・年収・一人暮らし or 二人以上世帯によって貯金額がどう変わるのかは みんなの貯金額平均(年齢・年収・家族類型別)をご覧ください。ライフスタイルごとの貯金額の目安を知ることができます。

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