通勤時間だけで1日1冊 本・ビジネス書が読めるおすすめ要約サイト


本やビジネス書を読む習慣を手に入れたい、、けど時間が無くてぜんぜん読めていない。。そんな心の引っ掛かりを抱えながら毎日を過ごしていませんか?

そんな人にとって便利なのが本の要約サイトです。要約サイトとはどんなサービスなのか、どんなメリットがあるのか、どのサイトを使うべきか紹介します。毎日忙しかったとしても読書習慣が身につけられて、質の高い知識が継続的に手に入るようになります。

本・ビジネス書の要約サイトとは

「要約」という名のとおり、本に書いてある重要なポイントは押さえつつ、文字量がグッと少なくなるよう文章を再構築してくれているサイトです。

まるまる1冊読まなくてもギュッと濃縮された濃い部分だけ読んで本の内容を理解できる。読書の時間が無い人でもサクッと本の知識を手に入れられる方法です。

要約サイトを使うメリット

要約サイトを使う1番のメリットは少ない時間で本の知識が手に入ることです。でも単純にそれだけではありません。副次的な効果もあるんです。

知識欲が湧いてくる

読書習慣の無い人にとって本を1冊読み切るのは大きな労力です。質の高い知識を得たという充実感より、ノルマをやり切ったという徒労感のほうが大きいでしょう。次の本に手が伸びにくくなっていますよね。

いっぽう難なく1冊読み切ることができて脳がまだ疲れていない状態だったらどうでしょう?本を読んで新たに知ったこと、気づいたこと、思い起こしたこと、、もっと知識がほしい!と欲が湧いてきます。

スマホで次から次へとニュースを見たり、気になったことを検索したり、そんな経験ありますよね?知識を手に入れる労力が少ないと知識欲が湧きやすくなるんです。自然と自発的に質の高い情報収集するように、あなたの行動や習慣が変わっていくでしょう。

すぐ読み始められる

読書にまつわる労力はもう1つあります。それは読書を始める準備です。紙の本の場合、本屋やネットで買ってから実際に読み始めるまでタイムラグがあります。これ読みたい!と思って買ったとしてもすぐ読み始めるのは難しいです。

家に帰ったら読もう、次の休日に読もう、宅配されるまで待たなければ。1文字目を読み始める頃には読みたいテンションが冷めてしまっています。買ったものの読まずに積まれた本、積ん読になってしまうのはこんな理由からです。

しかし要約サイトなら気になった瞬間すぐ読み始めることができます。本というよりニュースサイトを見る感覚に近いです。気になる!知りたい!とテンションが高い瞬間に読み始められるのでスルスル読書が進むのです。

良い要約サイトとは

本やビジネス書の要約サイトはいくつかあります。読書の時間や手間をグッと効率化できるけど本の知識はシッカリ手に入る、そんな要約サイトはどんなものか解説します。

要約の質が良い

最も重視すべきは、あたりまえですが要約の質です。読書の目的はあなたが質の高い知識を吸収することです。重要なポイントをもれなくしっかり押さえてあるべきです。

要約は誰にでも出来ることではありません。やみくもに文字数を減らすだけではその本の本質を失ってしまうからです。抽出方法を間違えるとマズイものが出来上がってしまいます。

著者の意図をくんだ要約になっているというのも大切なポイントです。どの本にも「コレを伝えたい!」という著者の想いが込められています。たとえ要約されて文字が減っても、著者の考えからズレずその本のエッセンスがきちんと盛り込まれていることが重要です。

どの要約も一定のボリューム

質の良い知識を継続的に手に入れるためには習慣化しやすいというのも条件です。習慣を身につけるために必要なのは「いつも同じ」という感覚、読書においては1冊の読書時間です。

読書にかかる時間が10分なのか30分なのか、わからないと読み始めるのに気が重くなりますよね。通勤の片道で読み切れると思っていたのに終われなかったらモヤモヤします。

いっぽうどれも1冊10分で読めると感覚的に分かっていれば習慣化しやすくなります。通勤電車に乗ったらまずニュースチェック、そのあと要約サイトで読書、合計で15分くらい、○駅から○駅までくらいだな、、とイメージしやすいですよね。

いつも同じ行動をしていればいつのまにか無意識に出来るようになります。それが習慣です。

おすすめの要約サイト

「質の良い要約」にこだわっていて、あなたの継続的な知識習得を助けてくれるメジャーな要約サイトはフライヤーです。

2013年設立の株式会社フライヤーが運営していて、NHK、ワールドビジネスサテライト、東洋経済、日経ビジネスオンライン、ITメディア、ライフハッカーなど、TV・雑誌・web様々なメディアで取り上げられて注目されています。

要約の品質へのこだわり

要約の品質に徹底的にこだわりぬいています。↓はメディアの取材で明らかになった要約作成のプロセスです。

まず本を選定し、それを出版社に確認する。

要約OKとなれば、ライターが記事を書き、それを別のスタッフが読んで内容をダブルチェック、あるいはトリプルチェックする。
その上で出版社の担当者や著者がチェックし、最終的な修正を加えて公開するといった流れだ。

「何重ものチェック体制ができています。ここまで手間をかけてコンテンツの質を高めているサービスはほかにはありません」と大賀CEOは胸を張る。

引用元:ITmedia

質の高い要約は誰にでも作れるものではありません。本の内容の理解力、その業界の専門知識、分かりやすさを保ちつつ文字を凝縮する論理力・国語力、、いろいろな能力が必要です。

熟練の職人は長い年月を重ねることで品質を高めていきますが、フライヤーは何人もの書籍専門家のチェックを重ねることで品質を高めているようです。

チェック体制に本の出版社や著者がいるのも重要なポイントです。読み手が勝手に理解しただけの内容ではなく書き手の意思が反映されているからこそ、その本のエッセンスを正しく吸収することができるようになります。

習慣化しやすい仕組み

フライヤーの要約は1冊あたり10分程度、一定の長さになっています。

電車通勤している人の多くは、10分以上乗り換えなしで電車に揺られているのではないでしょうか?そのスキマ時間で1冊読めてしまいます。通勤の行き帰りのなかで「◯◯線に乗ったら読書する」という、あなたが読書しやすいタイミングを見つけるだけで習慣化できます。

本の中身に入る前に要約著者のレビュー(書評)と要点が書かれています。

本の概要が数秒で分かるのでどの本を読むべきかササッと探すことができます。本屋で立ち読みしながら物色するような感覚で、知識欲のおもむくまま本を探せます。

充実したラインナップ

本のラインナップを心配している人がいるかもしれませんがその点も安心です。提携している出版社は150社以上もあります。その中からビジネスマンが読むべき本を出版関係者・大学教授・ビジネス有識者など専門家が集まって厳選しています。

ビジネスに活用できるサービスだと評価をうけて200社前後の企業に採用されています。超有名企業の社員も利用している要約サービス、安心して使えるでしょう。

価格

あなたは情報コンテンツにいくら払っていますか?テレビやネットニュースは無料、カタチが無いものにお金を払うことに抵抗を感じる人もいるかもしれません。

世の中の相場でいうと、ビジネス書は1冊1000~2000円のものが多いです。日経新聞 電子版は4200円/月です。価値ある情報コンテンツを手に入れるためには対価の支払いが必要です。

フライヤーの場合、2000円/月で要約本が何冊でも読み放題です。通勤で平日毎日1冊ずつビジネス本を読んだとすると1冊あたり100円です。お気に入り登録すれば簡単に何度でも読み返せるので、身につけたい知識をいつでも復習できるメリットもあります。

フライヤー 公式サイト

要約サイトで効率化できる時間

日本人の読書スピードは400~800文字/分、平均は600文字と言われています。平均的な日本人が要約サイトを使うとどれだけ時間を効率化できるのか、一例を示します。

7つの習慣

(著者:スティーブン・R・コヴィー)

本だと492ページもありますが、要約サイトだと約4800文字、約8分で読めます

人を動かす

(著者:デール・カーネギー)

本だと346ページもありますが、要約サイトだと約4600文字、約7分半で読めます

エッセンシャル思考

(著者:グレッグ・マキューン )

本だと320ページもありますが、要約サイトだと約4400文字、約7分半で読めます

ライフシフト

(著者:リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット)

本だと428ページもありますが、要約サイトだと約4300文字、約7分で読めます

ヤバい経済学

(著者:スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー)

本だと448ページもありますが、要約サイトだと約4600文字、約7分半で読めます


ビジネスで結果を出している人なら誰しも読んでいるであろう有名なビジネス書5冊。紙の本だと合計2000ページも読み進めなくてはいけませんが、要約サイトだと通勤時間を使うだけで1週間で読めます。1日100円の読書習慣、始めてみてはいかがでしょうか?

フライヤー 公式サイト

まとめ

読書で質の高い知識を手に入れいる習慣が身につく要約サイトについて紹介しました。ビジネスで成功している人ほど読書を習慣にしていると言われています。気になる人はぜひ試してみてください。

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